2013年11月に規制が適用されます

2013年12月1日から、各バイナリーオプション業者は規制内容を適用させたルールへと変更になります。外為オプションは、2013年11月16日から新・外為オプションをリリースしました!>> 新・外為オプションのルールはこちらで解説しています。


規制後の取引ルール


上記は、規制後大きく変わる点です。口座開設時にテストを受けなければいけなくなりました。ただこのテストが難しい!!参考問題を金融先物取引業協会のサイトから一部抜粋してきました。

次の文章について、金融商品としてのオプションの基本的な内容を示すものとして、正しければ○、誤っていれば×を選択。

問題:オプションとは、一定の期間内(又は特定の期日)に、あらかじめ定めた価格によって原資産を買い取る(又は売り渡す)ことができる権利をいい、オプションの所有者は、一定の期間内(又は特定の期日)には、あらかじめ定めた価格によって原資産を必ず買い取らなければ(又は売り渡さなければ)ならない。

解答:×


次の文章について、通貨オプションの説明として、正しければ○、誤っていれば×を選択。

問題:通貨オプションとは、通貨を原資産とし、一方の通貨を売って、他方の通貨を買う権利である。たとえば円とドルをペアとする場合、円を売ってドルを買うものを、円プット/ドルコールオプション、略してドルコールオプションと呼び、ドルを売って円を買うものを、円コール/ドルプットオプション、略してドルプットオプションと呼ぶ。

解答:○

どうですか?分かりましたでしょうか。結構難しい問題ですよね。11月以降に口座開設する人は、この問題を解かなければ口座開設できないそうです。問題はランダムで出題され、テストは1日1回のみ受けることができます。


規制前、規制後の比較

今までは、レンジといってトレーダーが投資できない価格帯がありましたが、規制後はレンジがなくなります。外為オプションの場合は、規制前から自主的に規制をし規制後と同じような形で取引ができます。

取引時間については、今までは10分間でしたが規制後は2時間以上というように決まりました。必然と、取引回数が減る事になってしまいますね。

ポジションの解消については、今までは取引が開始したら、解消はできなかったのですが、規制後からは解消ができるようになりました。2wayプライスで買いのレートと売りのレートが表示されます。ただ、リアルタイムで更新されているので、スリッページが発生する可能性があるそうです。

以上が、規制前と規制後の違いです。





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